環境への取り組み

バイオディーゼル工場

環境への取り組み

前田運輸株式会社では飲食店や商店から使用済みてんぷら油を回収し、バイオ・ディーゼル燃料に再生させて、自社の運送用トラックに使用しております。環境省チャレンジ25に登録し、地域一体になってCO2削減に貢献して、地球環境によい社会作りへの橋渡しをして行きたいと考えています。

※左の写真は製造工場内部

  • バイオディーゼル給油風景

    バイオディーゼル給油風景

  • バイオディーゼル給油風景

    バイオディーゼル給油風景

  • バイオディーゼル製造工場

    バイオディーゼル製造工場

バイオディーゼルとは?

バイオディーゼルとは?

菜種油、パーム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油、コメ油、ヘンプ・オイル(大麻油)などの植物油、魚油や豚脂、牛脂などの獣脂及び廃食用油(いわゆる天ぷら油等)など、様々な油脂がバイオディーゼル燃料の原料となります。

欧州では菜種油、中国ではオウレンボク等、北米及び中南米では大豆油、東南アジアではアブラヤシやココヤシ、ナンヨウアブラギリから得られる油が利用されています。

比較的小型な装置でも製造を行うことができることから、一定の化学の知識があれば個人や小規模な団体でもバイオディーゼル燃料を製造することは可能です。 ただし、製品の品質を安定させるためにはある程度の規模を確保する必要があります。

バイオディーゼルとは?

地球温暖化対策との関連について

地球温暖化対策との関連について

気候変動枠組条約に基づき地球温暖化防止のため策定された京都議定書では、生物由来となる燃料については二酸化炭素の排出量が計上されないこととなっています。つまり、化石燃料を燃焼させることは、それに含まれる炭素を二酸化炭素として大気中に新たに追加させることになりますが、バイオディーゼルは原料となる生物が成長過程で光合成により大気中の二酸化炭素を吸収していることから、その生物から作られる燃料を燃焼させても元来大気内に存在した以上の二酸化炭素を発生させることはない(カーボンニュートラル)という考え方です。これによれば、バイオディーゼル燃料は太陽光や風力などと同じく、再生可能エネルギーに位置づけられることとなります。

参考文献:ウィキペディア

メディア掲載情報

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市原商工会議所会報に掲載されました

23年2月1日の市原商工会議所の会報に紹介されました。詳しくは、左の記事をご覧ください。

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